9月1日は「防災の日」—災害時の対応と備蓄を“いま一度確認する”日です
- 2 日前
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2026/8/24
毎年9月1日は「防災の日」です。
この日は、災害時の対応方法や備蓄の状況を いま一度確認する大切な機会 とされています。
近年は、災害が突然、さまざまな形で発生しています。
直近でも、
熊本地震(2026年7月28日)
千葉県での記録的豪雨(2026年8月13日)
茨城県を震源とする震度5弱の地震(2026年8月23日)
など、地域を問わず災害が続いています。
災害は地震だけではありません。
停電、ガス・水道などライフラインの停止、交通麻痺による帰宅困難、浸水、建物の損壊など、
生活に直結するさまざまな問題が同時に起こり得ます。
だからこそ、備蓄が本当に機能する状態かどうかを確認することが重要です。
非常食・備蓄品については、
賞味期限の確認
人数分の確保
アレルギー対応
保管場所の点検
など、日頃からの確認が災害時の安心につながります。
また、賞味期限が近づいた非常食は、従業員やご家族など身近な方へ配布することで、
“非常食とはどのようなものか” を知っていただく良い機会になります。
実際に食べてもらうことで、防災への意識を高めるきっかけにもなります。
栄村商店では、企業・施設・自治体の皆さまに向けて、
備蓄計画のご相談 を承っております。
気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
防災の日をきっかけに、備蓄を“確認する習慣”を持つことで、
皆さまの安心につながる体制づくりを、これからもお手伝いしてまいります。
